ヘアケア情報!


お店でやっているカラーはこのような仕組みになっています。

1剤 酸化染料+アルカリ剤+水

 アッシュやオリーブやピンクなどカウンセリングの際に決めるカラーの色味。

こちら酸化染料という物になります。

アルカリ剤

髪の毛は弱酸性で髪のコンディションを良い状態に保っています。

反対のアルカリ性に傾くと、表面にあるキューティクルという部分が開いた状態になります。

その原理を利用してアルカリ剤を使用します。

海に行って海水に触れた髪もこのようにアルカリ性に傾きます。

アルカリ性に傾いた状態でキューティクルが開き、そこにはじめて薬剤が浸透していきます。

マニキュアというカラー剤もありますが、そちらは酸性カラー材なので髪の状態は弱酸性をキープしたままカラーできるので傷まないです。

が、キューティクルが開かないので薬剤が中に浸透して行きません。

髪の表面に色が付くだけになります。

黒い髪は脱色できないので、白髪の部分やブリーチして明るくなった髪には相性が良いですね。

通常のヘアカラーはキューティクルを開き中に薬剤が浸透して、画像の2剤の種類によって脱色のパワーを変えます。

根元の伸びた黒い髪は脱色が必要ですので6パーセントを使用します。

毛先の色が落ちた明るい髪には基本3パーセントなどを使用します。

2剤

数字が大きい方が強い薬だと思ってください。

1剤と2剤をカップに入れ混ぜて髪のコンディションに合わせて塗り分けていきます。

キューティクルが開いた髪の中に薬剤が浸透していき1剤と2剤で混ぜた薬が脱色+染色していきます。

市販のカラー剤は根元の黒い髪と毛先の明るい髪もひとつの薬で塗り分けず塗ってしまうのでダメージが強く出てしまいます。

お店でのカラーとホームカラーの違いはその辺りが大きいです。

ダメージに合わせて薬剤を選定していきますので、負担が少なくカラーを楽しめます。

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